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あべひろ総合歯科

東京歯科大学 大学院卒、博士号を
取得した歯科医師のいる歯科医院

反対咬合の自然治癒率は?

反対咬合は放っておいてよいのでしょうか。

愛知学院大学歯会誌掲載の過去(1992年)研究発表では、乳歯列期に反対咬合が改善したのは127名→18名(14%)、永久前歯萌出完了時に改善したのが109名→7名(6.4%)と報告しています。

いいかえますと、乳歯列期後期に反対咬合であった者は約94%が経過をおっていっても自然治癒しなかった、ということです。

 

マウスピースを入れる日常に慣れることができると、マウスピースで反対咬合を改善できるケースがございます。

僕の臨床経験では女の子は3歳、男の子は4歳ぐらいを目安に、マウスピースをはじめてみるのがよいかと思います。

是非、気になる親御様は矯正のご相談にお越しください。相談は無料です。ご予約をお待ちしております。

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あべひろ総合歯科は、地域貢献のため、新患さん・急患さんを随時、受け付けております。

地域の支援と患者さん一人ひとりをしっかり診ていく、という診療方針を掲げ、近隣の流山市や草加市、都内などからも来院頂ける歯科医院に成長してきました。
基本を忘れず、すべての患者さんに対して、そして自分自身に対して正直でありたいと考えております。お口のことなら何でもお気軽にご相談ください。